<strong>「日本希望製作所」から「希望の種」へ</strong>
【レポート】 3.26 希望の種シンポジウム:いま地域主義を考える―「ソンミサン方式」が生み出す地域発民主主義のカタチ
旅客船セウォル号事故2周忌追悼展示:「小さな祈り」
【「マウル×まち」交差点から】 地域民主主義はマウル共同体事業から―ソウル市のまちづくり事業
【パク・ジニョンの済州暮らし】 お父さんのためのパパの育児
【パク・ジニョンの済州暮らし】 環境にやさしい有機農法で家庭菜園づくり
トピックス

希望の種を探そう

国籍を超えて共生について考え、社会に希望を生み出す企画に若者たちが挑戦中!    

「マウル×まち」交差点から

桔川純子が、日韓市民交流の現場からの経験から語ります。

日韓市民社会交流サポート

韓国から日本へ、日本から韓国へ、現場と現場をつなぐ視察その他のプログラムを支援しています

書籍/希望ブックレット

日韓市民社会に関する書籍、ブックレットを発行・紹介しています                

リレーエッセイ

日本と韓国を活動の場とする人たちが、日々感じていることをざっくばらんに綴ります

韓国市民社会トピックス

韓国の社会の現場で何がおきているか?最新ニュースとトピックスをレポート
レポート & ニュース

【プレシアンより】子供たちが夢見ることのできる教育

韓国の教育システムにおいて、目標と方法論に大きな問題があり、抜本的な改革を行わなければ青少年らの幸福度は下がるばかりであると警鐘を鳴らす、民間のシンクタンク“福祉国家Society”の研究員がプレシアンに寄稿した記事を翻訳紹介します。

【プレシアンより】光復70年 vs 原爆70年、
核の惨事は終わらなかった

広島に原爆が投下されて70年を迎えた8月6日、“プレシアン”に掲載された記事を翻訳紹介します。
世界で二番目に被ばく者が多かった現実に背を向け、日本と同様、原子力産業に力を入れ、原発密集度が世界一となった韓国の現状について、青年緑のネットワークのキム・スロ執行委員が寄稿しています。

【セウォル号の惨事を記憶する】権力による‘歴史’を拒否する道

2014年4月におきたセウォル号惨事に関する記録を収集することで犠牲者を追慕し、遺族を精神面で支える活動が“416記憶貯蔵所”を中心に展開されています。客観的記録と多様な個人の経験値が結合した“社会的記憶”を、市民たちが共有し忘れないように展示する活動です。
 キム・イッカン(金翼漢)明知大学記録情報科学専門大学院教授が“週刊プレシアンビュー”に寄稿した文章を翻訳紹介します。

【レポート】 “グローバル社会的経済フォーラム2014″に参加して

2014年11月17日~19日、韓国ソウル市にて,「グローバル社会的経済フォーラム(GSEF)2014」が開催されました。昨年のGSEF2013で採択された「ソウル宣言」に基づき、全地球的危機と地域的課題の解決のために社会的経済を活性化し、グローバルに連帯していこうと、世界各国で社会的経済を推進している実践家や、先進的な取り組みを行っている地方自治体、民間団体の代表者約4000名が一堂に会しました。
 明治大学大学院博士後期課程の今井迪代さんのレポートです。