1月 142010
 

希望叢書1

「ろうそくデモを越えて
~韓国社会はどこに行くのか」

2008年5月に韓国社会で起き、1万人余りの青少年とネティズンたちが集まった「ろうそくデモ」。この出来事を、1年が経過した時点で客観的な視点から検証し、韓国の市民社会の現状と方向性を探るために、多様な運動の現場に身を置きながら確かな実践と検証に取り組む、韓国、日本、そして在日の市民運動家、専門家、そしてジャーナリストによるレポートをまとめた書籍。

日本希望製作所 希望叢書の第1弾。

2009年10月刊。

<目次>

第1部 市民運動の新たな胎動

第1章 新たな地平をひらく

第2章 市民運動の多様な模索

第2部 ろうそくデモの現場から

第1章 ジャーナリストの視点

第2章 内側からの問い

第3部 韓国社会のいま、そして未来

第1章 経済・労働

第2章 人権状況・過去清算

第3章 反戦・平和運動、南北問題

第4部 韓国社会はどこに行くのか

東方出版 定価2,800円+税

お問い合わせは、日本希望製作所事務局まで。

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