6月 232011
 

3月11日、東北地方太平洋沖地震が日本を襲いました。
お亡くなりになった多くの方のご冥福をお祈り申し上げ、被災された多くの方に心からお見舞いを申し上げます。

今回の震災が韓国で報道されるや否や、事務局にも韓国からたくさんの電話やメールをいただきました。内容は、心配、お見舞い、激励などで、胸が熱く なるようなものもたくさんありました。しかし、こういうメッセージは、東京にいる私たちよりも被災地の方にこそ見てほしい、そんな思いから、急きょ、メッ セージを受け付けるサイトを開設しました。
そうしたところ1週間で200を超えるメッセージが寄せられました。
韓国からのメッセージに日本の方、被災地の方からも返信が寄せられています。

また、韓国では日本を応援する募金活動も広がっています。
テレビや新聞で報じられているように、韓流スターのみなさんも寄付をされていますが、一般市民の間にも広がっています。

さらに韓国の新聞記者が現地に入り、韓国人の目から被災地の様子を伝えたり、震災から韓国社会のあり方を考える活動も広がっています。

日本希望製作所では、メッセージ・サイトを立ち上げたことに加え、韓国の動きや市民活動を紹介する記事を掲載しています。

これらのメッセージや記事は、翻訳チーム「コリチーム」のみなさんの「何とか伝えたい」という強い思いとともに翻訳されています。被災された方たちにも、遠からず届けられる日がくることを信じたいと思っています。

<<韓国と日本のメッセージを通した交流>>

<<韓国「美しい財団」の震災の日本を応援する寄付>>

<<韓国の市民派記者の報道>>

  • 京郷新聞 キム・ギボム記者がみた被災地

<<震災後の韓国市民社会の動き>>

日本の大地震と原発事故被害支援および核のない安全な社会を念願する市民社会の共同宣言