7月 092012
 

1980年に「光州事件」という悲惨な経験をした光州。

やがて「光州民衆抗争」として正当な民主化運動であったと認められ、民主主義の聖地として語り伝えられています。
過酷な歴史の経験から、どこよりも「人権」「民主主義」を尊ぶ風土が形成され、市民の活動も活発に行われてきました。
そして、現在、光州広域市では、500を超える市民団体が活動するようになりました。

光州NGOセンターは、光州市内のNGOのネットワークづくりと草の根の活動を支援すべく、官・学・民の協力のもとにより、
2009年に設立された中間支援組織です。

現在では、市民参加のまちづくり、社会的企業の支援などをはじめとして、さまざまな事業を展開しています。
そして、昨年「協同組合基本法」が国会を通過したことを契機に、地方都市でどのように協同組合を形成し、
社会経済を構築していくかを模索しています。

光州市を代表する市民団体、光州NGOセンターでどのような取り組みをしているのかを伺う貴重な機会です。

ぜひご参加下さい!

【日時】 7月18日(水)19:30~21:00

【会場】 日本希望製作所事務所
【map】 http://bit.ly/hopemaker_map
  千代田区飯田橋1-8-9 ニューシティハイツ飯田橋401
  Tel/Fax:03-6272-6041

【参加費】 社会人1,000円/学生500円

【講師】 徐政勳(ソ・ジョンフン)
     社団法人光州NGO市民財団光州NGOセンター センター長

【講師紹介】
徐政勳(ソ・ジョンフン)
全南(チョンナム)大学校政治学科大学院修士課程修了
前光州市民団体協議会事務総長
全国市民センター協議会共同代表
光州社会経済ネットワーク共同代表
光州市創造まちづくり諮問委員
光州NGOセンター長

★申し込み:hopemaker@kibounotane.org までメールでご連絡下さい。
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