8月 312010
 

民間シンクタンクである希望製作所が小企業を育成、支援するために設立した部署で、2007年 7月創立し、各界専門家20人ぐらいが運営委員で参加している。小企業発電所で支援する対象である希望小企業は公益的目的を果たすため、企業的な運営原理を採択した団体、あるいは企業としで, 支援による営業活動で発生した売上げの1%を社会貢献活動に寄付することに約定することができる。大きく地域小企業, 社会的企業, 代案企業でカテゴリーを区分する。

地域小企業 – 地域に基盤してその地域の農産物と加工品, 特産物, 伝統文化などを活用して、地域内の所得事業を開発して雇用を新たにつくることで、地域経済の活性化及び共同体の復元を目指す。それに寄与する企業. 農村小企業, コミュニティビジネス, 伝統文化小企業がここに該当する。

社会的企業 – 社会的弱者(底所得層, 障害者)に社会サービスまたは仕事場を提供することによって、これらの生の質を高くすること, 非経済活動人口(失業者, 引退者, 主婦)を雇うと、これらが直接創業するようにすることで経済活動の主体になるように助けてくれる企業。

代案企業 – 次の世代のために未来的な価値の保存, 人類愛的価値のグローバル的な拡散, 社会的多様性及び創意性の促進などを通じて、’社会的企業家’精神を拡大することを目的にする企業. 環境代案, 公正貿易, 文化芸術企業などが該当。

<小企業発電所のビジョン>

大韓民国の未来成長の動力, 小企業発電所

1) 環境に関する韓国的社会的企業の成功モデル構築と拡散
2) 国民自我実現の多様性追求, 元気で創意的な企業家文化主導
3) 社会的志向を追い求める企業家精神拡散で第3の資本主義牽引
4) 市民主導の代案的な小企業運動を通じる経済デモクラシー牽引

<小企業発電所のミッション>

1) 誰でも小企業創業が可能になるような, 運営しやすい環境とインフラを造成します。
2) 創意的, 挑戦的, 社会創案的な創造家精神と元気な文化を作って行きます。
3) 社会的資本の造成及び社会的サポートネットワークを構築して、韓国的社会的企業の成功モデルを構築, 拡大して行きます。

添付画像

               小企業発電所のブログ

出処 小企業発電所 http://smallbiz.makehope.org/

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翻訳 チョ・ナヨン

編集 小川知子