11月 052012
 

Hopemakers’ Seminar

韓国大統領選挙で何が変わるのか ―大統領選の意味と争点、選挙戦の流れと展望―

韓国大統領選挙が12月19日(水)に投開票されます。5年に一度の大統領選。
憲法で大統領の再任は禁止されており、新人同士による争いとなります。
また今回の大統領選から在外国民による在外投票も可能となります。

最大野党である民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)氏と若年層や無党派層から
高い支持を受けている無所属の安哲秀(アン・チョルス)氏の間で野党候補をどう
一本化するかが焦点となっていましたが、選挙戦の公式スタート直前に安氏が
立候補辞退を表明し、大統領選は、事実上、与党セヌリ党朴槿恵(パク・クネ)
候補と文在寅候補との一騎打ちとなる模様です。

安哲秀氏立候補辞退の背景や同氏支持層の投票行動の行方、また選挙結果が
韓国国内のみならず日韓関係をはじめ国際情勢にもたらす影響などについて、
ハンギョレ新聞東京特派員の鄭南求(ジョン・ナムク)さんにうかがいます。

多数のご参加をお待ちしております!

【日時】 2012年12月4日(火)19:00~20:30

【会場】 日本希望製作所 事務所

【map】 http://bit.ly/hopemaker_map
    千代田区飯田橋1-8-9 ニューシティハイツ飯田橋401
    Tel/Fax:03-6272-6041

【参加費】 社会人1,000円/学生500円

【講師】 鄭南求(ジョン・ナムク)
      ハンギョレ新聞東京特派員

【講師略歴】
1968年生まれ、延世大学政治外交学科卒業。
1995年ハンギョレ新聞社に入社。
経済担当記者、論説委員を経て、2009年3月より現職。
  著書に「失われたフクシマの春」(韓国語、2012年3月)ほか多数。

★申し込み:hopemaker@kibounotane.org までメールでご連絡下さい。
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