団体・事業紹介

 

NPO法人希望の種は、2007年6月、「日本希望製作所」という団体名で、韓国の民間シンクタンク希望製作所の日本支部として誕生しました。

地理的にも制度的にも近い日本は、地域に目を向けて、まちづくりを行っていこうとしていた韓国にとって、良くも悪くも学ぶことの多い国だということからでした。

そのことを表すように、設立してから3年の間にコーディネートを行った韓国からの視察は約50回に及びます。そして、これらの視察を通じて、日本のいろいろな地域で数多くの出会いが生まれました。

一方、金大中政権、盧武鉉政権下で、進められた政策では、日本にはないような制度、法律が作られ、韓国からの学びを求める人が多くなってきました。

活動を続けるなかで、「日本と韓国にいま必要なのは、お互いに学び合う関係」であり、そのための橋渡しをする必要性を強く感じたことから、NPO法人の申請を出し、2010年に法人格を取得しました。

そして、2015年、団体名を「希望の種」に変更し、認証されました。

かつて日本と韓国の間には、不幸な歴史がありました。そして、その問題はいまだに解決されているとは言えません。

しかし、だからこそ過去の歴史を見つめながら、新しい歴史をつくっていくための「関係づくり」「交流」をつくっていくこと、そこから始まるともに、未来をつくっていく東アジアのパートナーシップを私たちは目指しています。

団体紹介
団体概要・活動紹介ビデオ・設立趣旨をご紹介しています。

希望の種の歩み
2007年からの活動実績を紹介しています。

事業内容
希望の種が取り組む
日韓市民社会交流サポート、情報発信、人材育成、イベント・シンポジウム
の4事業について説明をしています。