団体紹介

 

韓国の市民社会の活動に出合い、
対話を深めることによって、
日本の地域のこと、市民活動のこと、
民主主義や歴史のことを新しい視点で考え、
新しい活動を始めるきっかけにしたい。

そこから始まるともに未来をつくる東アジアのパートナーシップを私たちは目指しています。

  団体紹介パンフレットはこちらから


【活動紹介ビデオ】



【団体概要】

特定非営利活動法人 希望の種
理事長  菅原敏夫
設立   2007年  NPO法人化 2010年
「日本希望製作所」より名称変更 2015年

住所:
〒102-0072
東京都
千代田区飯田橋1-8-9  ニューシティハイツ401 [地図]
電話・ファクス: 03-6272-6041
mail:hopemaker@kibounotane.org

※ 希望の種へのお問合せは、こちらのお問合せフォームよりご連絡ください。


【設立趣旨】

いま、日本も韓国も格差社会と言われています。そして、農村地域の疲弊やコミュニティの崩壊といった問題に直面し、現場に密着したオ ルタナティブが切実に求められています。

この閉塞した社会状況のなかで、オルタナティブをどのように提案するのかは、日韓がともに直面する重大な課題であると言えるでしょう。 永らく「近くて遠い国」と言われてきた日本と韓国ですが、地理的にも制度的にも近く、さ まざまな分野での交流があったことも事実です。

日本希望製作所は、韓国の「希望 製作所」の取り組みに共感し、その活動を日本に知らせることを通じて、日本の市民社会にオルタナティブを提案すべく設立されました。そして、日本のまちづくりをめぐる取り組みの調査・研究を始めとして、日韓の「地域と地域,現場と現場を繋げる」 持続的な交流の推進に寄与してきました。

歴史的な問題、文化的な違いなど、日韓交流の間にはさまざまな問題が山積していますが、東アジアのなかで最も近い日本と韓国がお互いの経験と知を共有し、ともに学びあう関係をつくっていくことは、明るい未来を築いていくための第一歩でもあ ります。

団体名を「希望の種」に変更後は、日本のさまざまな市民団体とネットワークをつくりながら、韓国市民社会の諸団体・個人と協力し、21世紀の日韓・東アジアの市民社会の「希望」を紡ぐべく、知識と経験を交換し分かち合います。


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